菊川たかひと一筆啓上   

[会議結果]

平成27年度

6月会議

(審議内容)

(一般質問)


5月会議

(審議内容)


3月会議

(審議内容)

(一般質問)

(審議内容)


2月会議

(審議内容)


1月会議

(審議内容)


平成26年度

12月会議

(一般質問)

 (審議内容)


9月会議

(一般質問)

 (審議内容)


7月会議


6月会議

(一般質問)

 (審議内容)


3月会議

(一般質問内訳)

 (審議内容)


平成25年度

12月会議

(一般質問内訳)

 (審議内容)


9月会議

(一般質問内訳)

 (審議内容)



7月会議


6月会議

(一般質問内訳)

 (審議内容)


3月会議

(一般質問内訳)

  (審議内容)

賛成討論


平成24年度

12月会議

(一般質問内訳)

  (審議内容)


9月会議

(一般質問内訳)

  (審議内容)


6月会議(日曜議会)

  (一般質問内訳)

  (審議内容)



4月会議

(一般質問内訳)

(審議内容)



3月会議

(一般質問内訳)

(審議内容)



1月会議

(一般質問内訳)

(審議内容)





















































   

長年民間企業で勤務した経験を基に、民間的なものの見方にウエイトをおき、行政監視と発言を行います。


趣味:園芸(結果が表われる)

座右の銘:先んずれば人を制す

出身地:鹿児島県川内市


mail: shiyugood20002000@yahoo.co.jp


活動報告


27年度行事


委員会報告

☆コミュニテイスクール推進事業の充実について ここから



☆第9次開成町交通安全計画の推進状況について

ここから


陳情審査

1.急な疾病による免税に関して

2.保育園の認可に関して   

3.小児医療費の拡充に関して

4.手話言語法の制定について



南部地区土地整備事業は組合施工で実施。

進捗状況



道ばたひろい撮り



一票の格差

昨年行われた衆議院選挙について広島では、選挙の無効の判決が出ている。小選挙区と比例代表についての議論が行われているが、この無効とはどこまでさかのぼり無効とするのか。  






































































開成町議会は5月1日付けで新人議員5人が加わり新たな12人の構成となった。6月18日から21日が

6月会議で、初めての一般質問となった



いま振り返り


4年間分の5日間であっさりと結果が出る戦い、残りの1455日がむなしい日々に思えてならない。本当にこれで良かったのか。町は良くなるのだろうか。自ら手を挙げた以上命をかけてもやるべきである。のど元過ぎればなんとやらでは困りますよ。

5月8日初会議で議長以下役職が決定した。あっと驚く事態が発生し動揺してしまった。本当にこれで良かったのか。5町のリーダーを目指すための資質の向上を図るべし。

新役員はここから


いよいよ選挙戦最終日

この4年間を問われる日が明日となる。全力で活動に挑んだ4年間でありました。どこまで認めてもらえるのか確認できる選挙となることでしょう

たった5日間の選挙戦でいかに美辞麗句を並べお願いすることより日々の活動に重きを置き自分の議会活動に自信を持つことにする。

・子ども子育て支援   ・高齢者弱者の救済  ・町内の格差是正  ・議会力の向上を特にしっかりと守っていきたい。


選挙戦がスタート

12人の定数に15人が立候補し3人が落選することが決定した。8年間の個行動が評価される瞬間が近づいたことを実感する期間である

この瞬間にのみ頭を下げても住民へは伝わらないことはわかっている、平素からの活動をしっかりと評価してもらい、本当に住みよい町づくりへむけていきたい

行政を変えるためには議会が変わらなければ変わらない4年間の活動はそれぞれがどこまで浸透しているのか不明確である


今回は騒音はもとより、明治時代から続いている選挙のあり方を変えていく必要性を感じ選挙カーを出さないこととした


ほんとうに住んでよかったと思えるまち「開成へ」

まず議会力アップから

地方議会は地域とのしがらみが強い、本当に町を前へ進めるためにはふるい分けることが重要となる。そのためには我々の本気度がどれだけのものか示す必要がある。



この時期は議員は活溌に活動が始まる。平素は見ることの出来ない光景である。まるで全てを自分がやったかのごとく吹聴することはいかがかと思う。よくぞいえたもんだ。中身が見えない一般には真実のみを語ってほしいものである。そしてもっと町を前へ前へと押し出せるようにしたいものである。自分だけがとした考えはナンセンス!!!真の議会・真の議員となることを志したいものだ。



議会人とは・・二元代表制であるため選挙で選ばれることが必須である。ミエはダメ!

自分の置かれている立場、なぜ議員になったのか、その目的を明確にし議会では議論を展開することが肝要に思える

また、議員を選択する側にしっかりと一人一人が確認できることが必要であり行政と対等に意見交換が出来るよう研鑽すべきである。議会で1日を過ごすことには大きな意義があることを自覚しなければならない


ビジョンと目指す地方議会


1票の比較

足柄上郡5町の現状比較をすると  中井町(0.57) 大井町(1) 松田町(0.70) 山北町(0.59)

開成町(0.95)となり、最大では1.74倍となる


3月会議が3日〜13日までと24日で休会となった。これで4年間の会議が一応終了となる。全力で取り組んできたが振り返り反省点がないのかしっかり考え直してみたい。

これからは出遅れないように自分のための活動を行っていきたい


[平成27年3月2回会議]


財産の取得について・・・小水力発電設備を県企業庁より買い受ける件

10年間で3,328万円を返却するが、事前調査及び基本設計を含めると4,000万円を超える額となる

また、安全面からも防護柵が不備なため早急に対策が必要である物件。

[平成27年3月会議]


3月3日から13日迄3月会議が開かれました

27年度一般会計当初予算額は50億3,699万1千円で町税の伸び率は2.7%となりじゅしゅ財源率は53.1%となつた

町債は4億60万円で総起債額(借金)は95億4,188万5千円となる見込み

今後10年間・20年間の長期にわたり債務負担が行われることや新庁舎建設計画が進むことで負債額の減少はなかなか進まないものと推測される(当初予算は賛成多数で可決)

その他新規条例等の審査では質疑や討論が少ないまま全てが可決したことは残念であった。資質を問われても仕方の無い現状をどう打開するかが課題と思える       


予算討論



議員任期の最後の定例会となりました

26年度最後なることはもちろん、次期のステップとなる大事な議会である。ましては、27年度予算を

審議する会議であるために我が身を削つてもしっかりとした姿勢で臨むべきである

提出議案には今後の町の運営に重大な採決が必要な物が多く準備万端で登庁することとしている

しかし残念なことに重要審議になると質問が途切れ発言者が偏ってしまうことは痛恨の極みである

我が身が大事な分しっかりとした議論と審査に全力で挑みたい


同時にこのような審議内容をしっかりと町民の皆様に示していくことも必要


[平成27年1月会議]


議会県外視察


県外単独視察


平成27年1月5日26年度第1回会議1月会議が開催

*町長の年頭の挨拶 @南部地区土地区画整備事業が夏までに終わること

A教育委員会に子育て支援室を設置すること

B駅東口に子育て支援センターを常設すること

C小児医療費助成を小学校6年生まで拡充すること

D北部整備計画を26年度中にまとめ、27年度から実視すること等

平成27年1月5日26年度第1回会議1月会議が開催

・会期の決定 1月5日から3月31日までの86日間とする。

*陳情第4号 小児医療費助成制度の拡充を求める陳情審査報告  ここから

・議員派遣   県外視察 2月5日〜6日

[平成26年12月会議]

平成26年度の議会活動を振り返り、開成町議員としての進言・発言はできたと自負する

一般質問は7質問を行い考えを伝えることが出来た

委員会、その他の活動についても積極的な参画が出来た 

陳情については、町民から4件が出され積極的に委員会審議とした


平成27年4月の統一地方選挙へ向けて、議会としてなにか議論することはないのか。

9月に提案したことは、議員定数をどうするのか。減らす・現状維持・増やす、を議題に議論すべきと提案したものの、この件について同意者はいないようであった。また、常任委員会については、2委員会を統合し1委員会として全員で調査・審議を行うことが有意義と提案したが、忙しくなる・大変だとして賛同を得られず。地方議会をもっともっと活溌にし重責を認識していきたいものである。(ひとりごと)

○条例の制定について

・指定介護予防支援の事業に関する条例制定    ・地域包括支援センターの職員に関する基準


[11月会議]

○陳情付託  小児医療費制度の拡充について     ここから

○条例の制定について

・家庭的保育事業に関する条例制定   ・放課後児童健全育成事業に関する条例制定

・グリーンリサイクルセンター契約の提携について  指定管理者制度に変更


[9月会議]

○平成25年度決算会議

・歳入額 5,210,601,000円  歳出 5,014,082,977円 基金繰り入れ0円

経常収支比率 85.3%  下水道事業特別会計への繰り出し金の臨時経常算入法の変更により悪化

・実質公債費比率 11.2% 財政力指数(単年度)0.888

・起債残高 56億2000万円  臨時財政対策債を発行するようになり、割合が大きくなる。

臨時財政対策債借入額 25年度末で27億2,917万円

・自主財源は依然として60.9%であり、自力での改善を図る必要がある。


[6月会議]

○日曜議会

・11人が一般質問を行う。一般質問のみが議員活動の全てではない。平日の会議でも存在感を出そう。

○税の改訂

・法人税率を14.7%から12.1%とする

・軽自動車.原付自転車及び二輪車.小型特殊車両等

○陳情付託    手話言語法の制定について   ここから

[5月会議]

○庁舎整備基本構想等策定委員会条例の制定

今後庁舎建設に先立ち策定委員会を設置することによる

○町長等の期末手当を減額すること  町長 副町長 教育長の手当をそれぞれ10%5%3%減額する

このことについてはパフォーマンスその他いろいろな意見が出た

[3月会議]

       審議内容  ここから

○平成26年度予算審議会議  

一般会計歳入歳出・・・49億6,482万9千円

平成26年度の 町債予定額は3億7,470万円で、臨時対策債は3億2千万円、交付金を2億 7千万円と見込んでいる。

      (予算案の主な取り組みは)

@定住人口拡大を目指し、南部地区土地区画整備事業の支援及び駅前道理周辺地区の土地区画整備

A交流と連携による北部地域の活性化

B子育て支援として、のびのび子育てルーム・放課後児童退散事業

C新エネルギーの利活用 らせん式水車の設置   ごみの減量化

D健康寿命の延伸

 駅東口周辺の開発について、設計費4,500万円が計上された。しかしながら、その根拠となるものが明確に示されず、付帯決議とした。


私の発言・・物づくりの基本である設計依頼は、まず、構想をまとめ、その概要を説明し同意を得ることからスタートするべきである。しかし、民間企業と建設の打ち合わせを進めているものの、唐突に予算書へ設計費として高架橋建設設計費用が示されている。手順について研究を要望する。

      

*26年度予算案に対する賛成討論を行った   ここから   

  

 日本一元気・健康・きれいな町にすることについて、その施策は?

日本一を目指す根拠をしめし、町民一体となって目標に向かい達成することが肝要であるが、その指針となる物が示されていないことは、協調性を欠くものであり残念。 条例を制定することで、強制力・連帯感が出るのではと考える。 自ら作成を済ませ提出について思案中。


平成25年度補正予算

歳入歳出をそれぞれ36,220千円減額し4,862,000とする

・繰り越し明許費  ・債務負担行為補正  ・地方債補正などにより


[2月会議]

○公共施設使用料改定

 ・町民センター使用料    ・コミュニティセンター使用料

 ・保険センター使用料    ・小中学校施設使用料    

     ・廃棄物処理及び清掃手数料                    

○町道路線の認定

・南部地区土地区画整備事業内の道路を町道に認定す


[平成26年度1月会議]

平成26年1月5日に第1回会議が招集され1月5日〜12月28日までを会期と決定。


[12月会議]

      審議内容  ここから


[9月会議]

       審議内容  ここから


[7月会議]

       審議内容  ここから


[6月会議]

○日曜議会


[3月会議]

○平成25年度予算審議会議  

一般会計歳入歳出・・・50億7,351万1千円

 平成25年度の 町債予定額は5億5,960万円で、臨時対策債は3億5千万円、交付金を2億 8千万円と見込んでいる。

☆インフルエンザ等対策本部条例の制定。

☆町非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の改定。

☆町職員の給与の一部を改正する条例の制定。

☆平成25年度の議員報酬及び費用弁償の支給を行わないことの条例改正。

一般会計予算案に対して賛成討論しました。  ここから 


[平成25年度1月会議]

平成25年1月5日に第1回会議が招集され1月5日〜12月28日までを会期と決定。


[12月会議]


[9月会議]

                     ○平成23年度決算審議会議                          

                一般会計歳入・・・・56億4,390万4,191円                

                一般会計歳出・・・・52億7,064万1,967円                

 歳出の大きいものとして、南部地区土地区画整備事業 2億8,965万円や開成小学校改修工事があります。                                                   


[6月会議]

☆開成小学校大規模改修第2期工事・・・低学年棟内外壁改修・空調設備工事。

☆松の木河原公園整備事業 ・・・24・25年度の2カ年で整備。

☆町長等の期末手当の削減 ・・・夏の期末手当をそれぞれ15%.10%.5%削減。 


[4月会議]

○工事請負変更契約の締結(工事変更工事)について。布設現場に埋設物があり干渉するために、迂回ルートに変更するために、一部工事内容の変更が生じる。 


[3月会議]

☆平成24年度予算審議が特別委員会へ付託され、審議を開催。              

☆平成23年統一地方選挙で掲げられた町長マニフェストの給与減額期限(10ケ  月)が満期となることで、本来の満額支給に戻すこととなる。

☆足柄上消防組合規約の変更で、平成25年度より小田原市と統合することとなる。

☆パークゴルフ場使用料変更。現行の1回200円を、各コース1回100円に 使用料を変更。


[平成24年度1月会議]

1月5日〜12月28日を会期決定(通年議会)

☆平成25年度より第5次総合基本計画がスタートチするので、ワーキンググループの提言をマニフェストに入れていきたい。(首長の発言より)

☆重度障害者に対し、重度障害者等の福祉の増進を目的とすることより、町に10年以上在住している対象者へ年間12,000円を支給する。なお、取得要件が導入される。

今、地方議会は住民よりその活動に大きな期待と希望が寄せられています。真の地方議会の存在が問われるときであります。住民の代表として、行政を監視する一方、住民の声をどこまで行政へ反映できるか、そして、住みよいまちづくりに寄与させることが肝要であります。


《議会改革へ向け》

開成町議会は、平成19年より議会改革へ向け次のように取り組んでいます。


開かれた議会として、住民へ内容公開することを原則に説明責任を果たすことを本旨としています。           

・通年議会の導入・・・平成22年度より1月5日より12月28日を会期としました。                  

・議会基本条例の制定・・・平成22年4月1日へ向けパブリックコメント。     

・首長への逆質問権付与・・・平成21年4月1日より実施            

・町民へ議会報告会  ・・・ 平成21年10月より実施         

 

  基本条例体系図    ここから

   開成町議会基本条例 ここから